牛窓時間ってご存知ですか?

風待ち・潮待ち・港町
瀬戸内の海と、島と、太陽が育んだ
牛窓の匠シリーズ
 
 岡山県の南東部に位置する牛窓は、古くから風待ち、潮待ちの港として栄えました。 安全な航海を祈る灯篭や神社が今に残り、かつて朝鮮通信使を迎えた様子を伝える唐子踊りは、今でも秋祭りの神事として奉納されています。 
 また、今ではグラスファイバーにとって代わられましたが、昔は、多くの木造船の船大工たちが住んでおり、その精巧な造船技術で作られた舟形のだんじりは、今も秋祭りに繰り出します。 今では、おだやかな海と温暖な気候で「日本のエーゲ海」と呼ばれ、マリンレジャーを中心としたリゾート地にもなっており、地中海に似た気候を利用したオリーブ栽培も有名です。

オリーブオイルでほんのり灯る
牛窓オリーブランプ

 



  「瀬戸内のエーゲ海」と呼ばれる牛窓エリア!
  まさに、その名に相応しい美しい景色が広がっています。
  リゾート気分満点で、牛窓時間は、寄せては返す波の音のように、
 ゆったりとした時を刻んでいきます。

  オリーブってどんなものに使われてるの?

  牛窓のオリーブは、地域の特産品として、食品、食用油だけではなく、
 化粧品や入浴剤として幅広く活用されています。




 
 そんな牛窓で、牛窓船大工の伝統技を後世に残したいと、製作活動を続ける作家さんが、牛窓のオリーブ油を活用する
作品ができないかと、研究を重ねて製作したのが、今回お届する、牛窓オリーブランプです。
 麻ひもをランプ芯として、油受けにオリーブ油を注いで火を点ければ、心もほっこり温める、ほのかな灯りが目を楽しませて
くれます。
 「家族で囲む食卓」 「恋人と語らうテーブル」 「一人グラスを傾けるとき」も・・・。
 牛窓オリーブランプは、いつもとは違う、特別な時間を演出してくれます。

 1品1品、作家さんの手づくりですので、全く同じものは作れません。 
 サイズや写真の形状は、あくまでも目安のご参考とお考え下さい。 尚、納期には約2週間いただきます。
 ※オリーブ油だけではなく、一般のサラダ油も使用可能です。
 (ガソリン、石油、アルコール等揮発性の高い油は絶対に使用しないでください)
 火気を扱いますので取扱いに注意し、お子様だけでの使用はお避け下さい。


点灯例は据置型です。


牛窓オリーブランプ


標準サイズの牛窓オリーブランプです。
高さは約27cmです。
金属部分は銅製、
台は檜ブロック削り出しです。


価格:19,000円(送料無料)


牛窓オリーブランプ(据置型)


大サイズの牛窓オリーブランプです。
高さは約25cmです。
金属部分は銅製、
台は檜ブロック削り出しです。
傘部分の文字切り抜きはオプションです。


価格:27,000円(送料無料)
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伝統の技を伝える一輪差し
牛窓の艪(ろ)

 昔ながらの小型和船と言えば、「伝馬船(てんません、てんまぶね)」ですね。
 昔は、大型の船に付属して、本船と陸の間を往来して荷物の積み下ろし作業をしたり、
乗降船する人を運んだりしました。
 また、大型船の救命、連絡用として積載されることも多かったようです。
 この伝馬船を漕ぐためにに装備されていたのが「艪」です。西洋のボートと違って、漕ぎ手は、
船の後部に立って1本の艪を使って操船します。 伝馬船の減少と共に、
今では、艪も殆ど作られていません。
匠が作る一輪差し

「 牛窓の艪 」
 この「牛窓の艪」は、伝馬船の艪の持つ独特の美しい曲線を活かして、デザインされた一輪差しです。
 個性的なスタイルで、きっと貴方の生活空間に花を添えてくれることでしょう。



牛窓の艪(ろ)

 素材:檜ブロック削り出し     長さ:約40cm、高さ:約20cm(台座込み)
 1品1品、作家さんの手づくりですので、全く同じものは作れません。
 サイズや写真の形状は、あくまでも目安のご参考とお考え下さい。


 ※納期は約2週間です。

 価格:28,000円(送料無料
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工房紹介


牛窓の港から、少し北に入った田園地帯に工房があります。
牛窓の船大工の技を後世に伝えていきたい男性と、
木のぬくもりと自然の美しさに惚れ込んで弟子入りした女性の
2人で創作活動をしています。
いつも心掛けているのは、「心で創る」こと。
伝統を伝統のままではなく、新たな生活シーンに彩りを
添える「道具」として提案しています。